通信費を節約!古いスマホ・ルーターを売って、最新機種の購入資金に充てる方法

毎月の家計を眺めていて、「通信費、こんなに払ってたんだ…」とため息が出た経験、ありませんか。

スマホ代、自宅Wi-Fi代、家族分のサブスク。気がつけば、家計の固定費の中でも上位の存在感を放っているのが通信費です。そして、機種変更を考えるたびに「新しいiPhoneほしいけど、10万円超えはちょっとな…」と踏みとどまり、結局、引き出しの奥には歴代のスマホと古いルーターが眠ったまま。

これ、実はものすごくもったいない状態です。

こんにちは、共働き夫婦で「おうち資産化計画」を運営している、とも&さとです。日商簿記3級を持つ夫の「とも」と、古物商許可証を取得済みの妻の「さと」、二人で年間100万円超の不用品売却益を3年連続で達成しています。

我が家の経験から断言しますが、引き出しに眠っている古いスマホとルーターは、立派な「おうち資産」です。これらを売却して新しい端末の購入資金に充てれば、通信費はガクッと下がります。本記事では、最新の買取相場、機種変更のベストタイミング、売却前の準備、キャリア下取りと買取専門店の使い分けまで、我が家が実践してきたノウハウを全部お見せします。

なぜ「古いスマホ・ルーターを売る」と通信費の節約になるのか

そもそもの話から整理させてください。「不用品を売る」と「通信費の節約」が、どうつながるのか。ここを腹落ちさせると、行動のスピードが一気に変わります。

通信費は家計を圧迫する固定費の代表選手

総務省統計局の家計調査では、通信費(情報通信関係費)として、固定電話通信料、携帯電話通信料、NHK放送受信料、ケーブルテレビ放送受信料、インターネット接続料などを毎月集計しています。一般的な調査では、世帯ごとの通信費は次のような水準で推移しています。

世帯構成月額通信費の平均(目安)スマホ代の占める割合
一人暮らし約8,944円〜9,080円約7割(6,316円程度)
二人世帯(夫婦・同棲)約14,288円スマホ2台で約10,178円
三人家族約19,714円家族構成により変動
四人家族約22,751円家族構成により変動

我が家もそうでしたが、二人世帯で月14,000円超ということは、年間で約17万円。10年で170万円が通信費に消えていく計算です。これは相当大きい支出ですよね。

機種変更費用を「おうち資産」で相殺する方程式

ここで考えてほしいのが、機種変更の本当のコストです。

新しいiPhone 16が15万円。これを丸々払うのは、確かに痛い。でも、引き出しに眠っているiPhone 12が3万円で売れたらどうでしょう。実質12万円。さらに、5年前に買った古いルーターが3,000円で売れて、家計簿アプリで眠っているdポイントを2万円分使ったら、実質負担は約9.7万円まで圧縮できます。

我が家の合言葉は「ないなら、作ればいい」です。欲しいものがあれば、まず家の中にある「おうち資産」を売って軍資金を作れないか、考えるところからスタート。これだけで、節約のために何かを我慢する苦しさから一気に解放されます。

通信費の節約にも、これと同じ発想が効きます。古い端末の売却益を新機種に充て、その新機種で月々の通信プラン見直し(格安SIMへの乗り換えなど)も同時に進める。すると「機種変更コスト」と「月々の通信費」の両方が下がる。これが「おうち資産」を活用した通信費節約の方程式です。

古いスマホは「眠らせる」より「売る」が正解

ここからは、具体的な売却対象として「スマホ」と「ルーター」を見ていきます。まずはスマホから。

スマホの平均利用期間と買い替えタイミング

MM総研の調査によると、日本のスマホユーザーの平均利用期間は約4.6年と報告されています。一方で、ショップ現場では2年サイクルで機種変更する人が依然として多く、その理由はバッテリー持ちの悪さや、キャリアの返却型プログラム終了タイミングが大きな要因です。

買い替えのサインとして、我が家では次のチェックリストを目安にしています。

  • バッテリーが1日もたなくなった
  • 動作が体感でモッサリしてきた
  • OSのアップデート対象から外れた
  • カメラ性能の進化に物足りなさを感じる
  • ストレージ容量が常にカツカツ

このうち2つ以上当てはまったら、機種変更のタイミングを真剣に検討する合図、というのが我が家のルールです。

iPhoneとAndroidのリセールバリューの違い

スマホを「資産」として捉えるとき、絶対に押さえておきたいのが「リセールバリュー(再販価値)」の考え方です。同じ価格で買っても、2年後にいくらで売れるかは機種によって全然違います。

複数の調査を総合すると、おおよそ次のような傾向があります。

端末カテゴリ2年後の買取価格(購入価格比)特徴
iPhone(最新Pro系)約60〜70%OSサポートが長く、リセール価値が高い
iPhone(標準モデル)約50〜60%Pro系よりは下落幅が大きいが堅調
Androidフラッグシップ約20〜30%Galaxy・Pixelの一部は比較的健闘
Androidミドルレンジ約15〜20%サポート期間の短さが響く

最新のiOS 26は、2019年発売のiPhone 11以降に対応しており、これは中古市場でも価値が落ちにくい大きな理由になっています。我が家でも、夫の「とも」はガジェット好きなので一時期Pixelを使っていましたが、売却額の差を見て今は完全にiPhone派です。「2年使って、半分の値段で売れる」という感覚は、家計を預かる身としては手放せません。

主要機種の買取相場早見表(2026年4月時点)

参考までに、2026年4月時点での主要なiPhoneの中古買取相場感をまとめます。状態や容量、買取店舗によって価格は変動するため、あくまで目安として活用してください。

機種中古買取相場(美品)
iPhone 16 Pro88,000〜115,000円
iPhone 14 Pro / Pro Max最高で90,000円前後
iPhone 14(標準モデル)60,000円前後(容量により変動)
iPhone 12 mini28,600円〜
iPhone 1129,000円〜
iPhone SE 第2世代16,800円〜

ちなみに、iPhoneの買取相場は新型iPhone発表前後に大きく変動します。例年、新モデルは9月〜10月に発売されるため、夏のうちに古いモデルを売却するのが鉄則。我が家は毎年7月に「家族のスマホ棚卸し会議」を開いて、売る・売らないを決めています。

家にあるルーターも売れる?意外と知らない通信機器の市場

スマホを売るのは多くの人が知っていますが、Wi-Fiルーターが売れることはあまり知られていません。ここが、けっこうな「埋蔵金エリア」です。

ルーターは「捨てるもの」じゃなく「売るもの」

私が古物商許可証を取って買取の世界に詳しくなって驚いたのが、Wi-Fiルーターにも立派な中古市場があるという事実でした。メーカー別の相場感は次のとおりです。

メーカー中古買取価格レンジ
バッファロー(BUFFALO)700〜5,600円程度
NEC(Aterm)1,500〜9,500円程度
ASUS2,000〜12,000円程度
シスコ(業務用)〜27,000円(高額査定の場合あり)

特にWi-Fi 6E、Wi-Fi 7対応の比較的新しいモデルは、需要が高く、状態がよければ思った以上の金額がつきます。「もう買い替えたから倉庫行き」と決めつけず、一度買取査定に出してみる価値は十分にあります。

家電やPC周辺機器の買取に強いサービスとしては、買取マッハ系列のように送料無料・スピード振込を売りにしているところが使いやすく、Wi-Fiルーターのような「ニッチだけど需要のあるアイテム」にも比較的しっかり値段をつけてくれる印象です。

ただし古すぎるルーターは要注意(セキュリティ問題)

ルーターを「家の通信基盤」として真剣に見直すと、もう一つ重要な視点が浮かび上がります。それが「サポート切れリスク」です。

一般社団法人 デジタルライフ推進協会(DLPA)は、購入から5年以上経過したルーターについて「メーカーのサポートが切れている場合、OSのアップデートに合わせた機器のソフトウェア修正がなかったり、脆弱性が見つかっても対策されなかったりする」と明確に警告しています。

さらに、INTERNET WatchのWi-Fi 5の多くはすでにサポート終了、Wi-Fi 6も徐々に…。「セキュリティを意識した更新」が求められるWi-Fiルーターのライフサイクル新常識という記事では、NECプラットフォームズが2025年12月からAterm製品のサポート期限を「販売終了から約5年」から「販売終了から約3年」に短縮したことが報じられています。これは業界全体の流れで、Wi-Fi 6製品も2026年1月からサポート終了の機器が登場し始めています。

我が家のルールは「3年ルール」。購入から3年経ったらルーターのサポート状況を必ずチェックし、必要なら買い替える。買い替え時に古いルーターを売却すれば、新しい機種の購入資金に充てられるので、家計への打撃も最小限に抑えられます。

スマホ・ルーターを売却して機種変更費を回収する3ステップ

ここからは、実際の行動プランです。我が家が毎年実践している、売却から機種変更までの3ステップを共有します。

ステップ1:今の端末の買取相場を調べる

最初にやるのは「資産の値踏み」です。

夫の「とも」が常々言うのは「相場を知らずに動くな」。これは投資でもおうち資産化でも同じです。具体的には次の方法を組み合わせます。

  • スマホの場合:複数の買取サイトの査定価格表をチェック(イオシスなどが分かりやすい)
  • ルーターの場合:型番で「機種名 買取」で検索し、過去実績を確認
  • 価格.comやヒカカクの一括査定で複数業者の見積もりを比較
  • フリマアプリの売却履歴でユーザー間取引の相場を把握

ここで重要なのは、「自分の端末の本当の価値を知る」ということ。これを知らずにキャリアの下取りに即決すると、数千円〜数万円の差が出るケースがざらにあります。

ステップ2:売却前の準備(データ消去・初期化)

相場感がつかめたら、売却前の準備に入ります。ここを雑にやると、個人情報漏洩のリスクと査定額ダウンの両方が襲ってきます。

iPhoneの場合の手順

Apple公式のiPhone、iPad を売却または譲渡する前にやっておくべきことに詳しく書かれていますが、要点は次の通りです。

  • iCloudのバックアップを必ず取る
  • Apple Watchをペアリング解除する
  • iCloud、iTunes、App Storeからサインアウト
  • 「iPhoneを探す」をオフ(アクティベーションロックを解除)
  • 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行
  • SIMカード、SIMピンを抜き取る
  • キャリアとの契約状況を確認(残債、SIMロックの有無)

特に重要なのが「iPhoneを探す」のオフです。ここを忘れたまま売却すると、買取業者から「アクティベーションロックがかかっている」と連絡が来て、再対応が必要になります。査定額が大幅にダウンすることもあるので、絶対に忘れないでください。

Androidの場合の手順

  • Googleアカウントから端末をログアウト・削除
  • 端末メーカー独自のアカウント(GalaxyならSamsungアカウント等)からもサインアウト
  • microSDカードを取り外す
  • 「設定」→「システム」→「リセット」→「データの初期化」を実行
  • SIMカードを抜き取る

Wi-Fiルーターの場合の手順

ルーターは見落とされがちですが、接続デバイス情報など「個人を特定できる情報」が残っていることがあります。

  • 管理画面から「設定の初期化(工場出荷時に戻す)」を実行
  • 物理的な「リセットボタン」を長押し(製品により異なる)
  • 接続パスワードや管理者パスワードを必ずデフォルトに戻す

ステップ3:最適な買取方法の選択

最後に、どこで売るかを決めます。我が家がよく使う3つの選択肢を比較します。

売却方法メリットデメリットおすすめのケース
キャリア下取り手続きが楽、機種変更と同時に完結価格が買取専門店より低いことが多い、ポイント還元のケースもとにかく面倒を省きたい人
買取専門店(宅配)高額査定が期待できる、現金振込発送・データ消去の手間少しでも高く売りたい人
フリマアプリ最も高値で売れる可能性出品作業・梱包・発送・トラブル対応が必要手間を惜しまず最高値を狙う人

我が家の使い分けは、最新機種は買取専門店、3年以上経過した古い機種はフリマアプリ、ルーターはまとめて買取専門店、という感じです。それぞれ強みが違うので、端末の年式と価値で割り振っています。

キャリア下取りと買取専門店、どっちがお得?

「結局、キャリアと買取店、どっちがお得なの?」という質問は、夫婦でよく議論になります。シンプルに整理しましょう。

それぞれのメリット・デメリット

比較項目キャリア下取り買取専門店
査定価格一般的に低め一般的に高め
受け取り形式ポイント付与・割引中心現金振込が基本
手続きの手間機種変更と同時で楽別途査定・発送が必要
残債ありの端末受付不可のケースあり買取可能な業者多数
故障端末査定額大幅ダウンか不可ジャンク扱いで買取可能
受付ランクdocomo・auは3区分、SoftBankはワンプライスA〜Cランクなど細かく分類

ざっくり言うと、「面倒を取るならキャリア、お金を取るなら買取専門店」というのが基本構図です。我が家は1台あたり1万円以上の査定差が出ることもあるので、原則として買取専門店派です。

ドコモ「いつでもカエドキプログラム」の最新動向

キャリアの返却型プログラムは、上手に使えば実質負担を大きく下げられる仕組みです。代表的なのが、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」。

NTTドコモ公式サイトのいつでもカエドキプログラム解説ページによれば、対象スマホを「残価設定型24回分割払い」で購入し、23か月目までに返却すると、24回目(残価)の支払いが不要になる仕組みです。

ただし、ここで一つ大きな変更点があります。2026年3月5日以降に新たに加入した場合、最大22,000円の「プログラム利用料」が発生するようになりました。次の機種もドコモで購入すれば「ドコモで買替えおトク割」が適用されて利用料は免除されますが、他社へ乗り換える場合は丸々負担が発生します。

つまり、これまで以上に「キャリアに縛られる前提」のプログラムになったわけです。乗り換えを視野に入れている家庭は、買取専門店で売却したほうがトータルでお得になるケースが増えています。

我が家の選び方:状況別おすすめ

我が家の経験ベースで、状況別のおすすめを整理します。

  • 同じキャリアで使い続ける予定 → キャリア下取り or 返却型プログラム
  • 格安SIM・他社への乗り換えを検討中 → 買取専門店で現金化
  • 故障・水没・画面割れ端末 → 買取専門店のジャンク買取
  • 新品同様で付属品完備 → フリマアプリで最高値を狙う
  • とにかく早く現金化したい → 宅配買取(即日〜翌日振込のサービス)

ちなみに、買取専門店の中でも「家電・PC・通信機器に強い」「ファッション・ブランド品に強い」「総合的に何でも対応」など、得意分野が分かれています。Wi-Fiルーターや古いPC周辺機器を一緒に出すなら、買取マッハ系のような家電・PC系に強いサービスが使いやすく、複数アイテムをまとめて送れる宅配買取と相性がいいです。

売却益を最大化するためのプロのテクニック

最後に、私たちが3年間の試行錯誤で学んできた「売却益を最大化する」ためのコツを共有します。

「箱・付属品・ケーブル」を捨てない

これは本当に大事です。

スマホもルーターも、購入時の箱・説明書・ケーブル・イヤホン(iPhoneは過去モデル)が残っているかどうかで、査定額が10〜20%変わります。我が家では「箱専用ボックス」をクローゼットの一角に作って、家電・通信機器の箱だけは絶対に捨てないルールにしています。

特にiPhoneは、未開封の箱・購入証明書(レシート)まで揃っていると、ほぼ満額査定が出ることもあります。逆に、箱なし・付属品なしだと、本体がどれだけ綺麗でも数千円のマイナス。これだけで「箱を取っておく」モチベーションが上がりますよね。

売り時を逃さないタイミング戦略

スマホの買取相場は、年間を通じて常に下落しています。一般的に「年間10〜30%下落するのが当たり前」の世界です。

特に注意したいのが、毎年9月の新型iPhone発表のタイミング。例年、新モデルが発表されると、現行モデルや旧モデルの中古相場は一気に下がります。我が家のサイクルは次のような感じです。

  • 7月:家族のスマホ・ルーター棚卸し会議で売却対象を確定
  • 8月:複数業者で査定を取り、最高値の業者を決定
  • 8月下旬:データ消去・初期化を済ませて売却完了
  • 9月以降:新モデルの情報を見ながら、機種変更プランを練る

このサイクルにすると、「新型発表前の高値」で売れて、「キャリア各社のキャンペーン期間」で買えるという、ダブルでお得な機種変更が実現します。

査定額アップに効く小さな手間

最後に、誰でもすぐにできる査定額アップのコツを箇条書きで。

  • 画面をマイクロファイバークロスで丁寧に拭く
  • 充電ポートやスピーカーの埃を綿棒や歯間ブラシで除去
  • 保護フィルム・ケースを外して本体の傷の状態を確認
  • 充電ケーブル・アダプターは丸めて袋に入れる
  • 説明書がない場合はPDFをプリントして同梱(査定店による)
  • 簡単なクリーニングで実際にA→Sランクに上がった事例あり

「ここまでやるか?」と思うかもしれませんが、5分の手間で数千円のリターンなら、時給換算で考えても十分割に合います。

まとめ

通信費の節約というと、つい「プランを見直す」「格安SIMに乗り換える」といった「支出を減らす」発想になりがちです。でも、実はそれと同じくらいパワフルなのが、引き出しに眠っている古いスマホとルーターを「資産として動かす」発想です。

今回お伝えした内容を振り返ります。

  • 通信費は家計の固定費の中でも大きな存在感を持つ
  • 古い端末を売却して新機種購入資金に充てれば、機種変更コストを実質的に圧縮できる
  • iPhoneは2年後でも購入価格の6〜7割で売れることが多く、リセール価値が高い
  • Wi-Fiルーターも立派な「おうち資産」で、Wi-Fi 6E以上の機種は需要が高い
  • 古すぎるルーターはセキュリティ上のリスクがあるため、3年での買い替え検討が推奨される
  • 売却前のデータ消去・初期化は必須、Apple ID解除と「iPhoneを探す」オフは絶対忘れずに
  • キャリア下取りより買取専門店のほうが査定額が高くなる傾向あり
  • 箱・付属品・ケーブルを残すだけで査定額は10〜20%変わる
  • 売り時は新型iPhone発表前の夏がベスト

我が家もかつては、引き出しにiPhone 8、iPhone X、古いバッファローのルーターを眠らせたまま、「機種変更したいけど高い…」と悩む普通の共働き夫婦でした。でも、これらを丁寧に売却しただけで、合計約5万円の現金が手元に。それを新しいiPhoneの購入資金に充て、同時に格安SIMへの乗り換えも実現したことで、月々の通信費は約4,000円ダウン。年間で約5万円の通信費削減につながりました。

特別なスキルも資格も必要ありません。必要なのは、「家の中にある眠っているモノは、隠れた資産だ」という視点だけです。

引き出しを開けて、古いスマホやルーターと再会するところからスタートしましょう。あなたの「おうち資産化計画」、ここから始まります。一緒に、家計をプラスに変えていきましょう。